印刷

H29年度 修学旅行

修学旅行行程
1日目:出島日
2日目:日本テレビ社内見学 / ANA機体工場見学
3日目:五箇山相倉集落 / 和紙漉き体験 / 白川郷
4日目:金沢駅 / 兼六園 / 金沢城公園 / 21世紀美術館 / 近江町市場 / ひがし茶屋街
5日目:班別研修
6日目:大阪城 / あべのハルカス / 企業家ミュージアム
7日目:帰島日
 
11月12日(日)~18日(土)に北陸と大阪を巡った修学旅行の様子を報告いたします。

1日目
(1)こんなに長い旅はなかなかないので、荷物をまとめるのが大変だったようです。修学旅行を楽しみにしている笑顔です。
(2)イセエビのお味噌汁は、長い船旅を応援してくれているかのようでした。温かくてとても美味しかったです。
    
        (1)多幸湾待合所にて                          (2)大島でのひととき
 
2日目
(3)SL広場
新橋駅は東京駅ができるまで東海道本線の始発駅だったようで、日本の鉄道発祥の地として知られています。せっかくなので記念に。
(4)日本テレビ社内見学
社内の様子は公開できませんが、緊張感のある報道スタジオや裏で指示を出している部屋など実際に働いている現場を見させていただきました。中でも、ある番組の生放送のスタジオで拍手や歓声に参加。芸能人の方と会話までさせていただき、大興奮の様子でした。
(5)ANAの機体工場見学
こちらも機体工場の様子は公開できませんが、間近で見る飛行機は大きく迫力がありました。
実際に整備をしており、安全意識の高い現場であることを感じ、また2,3分の間隔で飛行機が着陸してくる様子も見れ、非日常的な世界を体験しました。
(6)北陸出発の前夜
諸事情により、ここで全員が揃いました。
9人で出発できることを喜び記念写真。みんなで楽しく充実した時間となるよう、自己管理と学ぶ意欲を確認して早目に寝床に着きました。
   
         (3)SL広場                     (4)日テレ時計台
   
       (5)ANA機体工場見学                 (6)出発前夜の島嶼会館

3日目
(7)バス車内の様子
東京駅から北陸新幹線で新高岡駅へ。そこからさらにバスで自然を満喫する旅です。深い谷を見たり、雲の中を通ったり。
この季節はちょうど紅葉しておりキレイでした。普段は、こんなに長くバスに乗ることがないので、今回バスに酔うことを気付いた生徒もいました。
(8)五箇山での昼食
地元の食材をふんだんに使ったご飯はとても美味しかったです。山菜は苦手そうでしたが、中には克服した生徒もいました。
寒かったので、温かいそばとサクサクの揚げたての天ぷらが人気でした。
(9)和紙漉き体験
自分で和紙を漉いて、オリジナルのうちわ作り。上手くできるか不安そうでしたが、最後には納得のいく品を完成させていました。
1時間半があっという間に過ぎたと集中していた様子が伝わってきました。
(10)白川郷の展望台
まるでミニチュアの世界のようだと、たくさん写真に収めていました。
世界遺産だけあって、自分にも分かるほど圧巻だと言っている生徒やキレイすぎて眠気が吹っ飛んだと言っている生徒がいました。
初めて見る景色に感動していました。
(11)白川郷和田家
1番有名な家の前で合掌作りのポーズ。
お庭の様子や屋根の作りを見たり、初めて見る紅葉に興奮してもみじを持って写真を撮ったり。
名物の飛騨牛の入ったコロッケや肉まんなどを食べ、満喫していました。
(12)金沢駅鼓門
金沢駅に着くころには日が暮れてライトアップされていました。駅が観光地になるほど、とても美しかったです。
このときの気温はわずか1桁で、神津との気温差に驚き、震えている生徒もいました。
   
                (7)貸し切りバスでの様子                                                          (8)昼食 
   
        (9)和紙漉き体験                     (10)白川郷   
     
         (11)和田家                     (12)金沢駅鼓門

4日目
(13)兼六園
雨が降ったりやんだりの金沢の天気ですが、それも風情の1つ。
これからの季節に備え、雪吊りをかけている様子や噴水を見て回りました。
ここも紅葉が見ごろでフォトジェニックな1枚にこだわり、楽しんでいました。
(14)金沢城公園
お城を守っていた塀の様子や自然を満喫している様子でした。
開放的な空間で、この時代に生まれていたら…なんてことを話したり、お土産のあんころもちを買って分けて食べたり。
束の間の晴れ間で帰る頃には雨がまた降り始めていました。
(15)21世紀美術館
長居はできませんでしたが、モニュメントと写真を撮ったり、展示物で遊んだりしました。
中でもプールの水面からと底からと互いに見ることができるアートは大人気で、今回は水面からしか見ることができず、また来たいと言っていました。
(16)近江町市場
お昼ご飯として海鮮丼を食べました。さまざまな海の幸を堪能し、満足そうでした。
イカもありましたが、神津の方が美味しいなど、さまざまな感想をもったようです。
少しの間、市場散策をして大きなカニを見たり、食べたりして過ごしました。
(17)ひがし茶屋街
日本でも3本の指に入るほど、金沢が栄えた時の街並みが残るところです。
名物の金箔ソフトを食べたり、街並みを散策したりしました。
壁が全て金箔で作られている家や雨上がりのしっとりとしたメインストリートを見て、また来たいと多くの生徒が言っていました。
(18)新大阪駅
特急サンダーバードに乗って、大阪へ。明日から2日大阪を満喫します。
食べたいものや行きたい場所などそれぞれに口にしていました。
金沢とは大きく違った文化を実感し、日本の中でも各地の良さに触れました。
   
         (13)兼六園                     (14)金沢城公園
   
       (15)21世紀美術館                    (16)近江町市場
   
        (17)ひがし茶屋街                   (18)新大阪駅

5日目
班別研修は男女それぞれが大阪で見てみたい観光地を選び楽しんだようです。
   
        くいだおれ太郎                      かに道楽の看板
   
          グリコの看板                      海遊館

6日目
(19)大阪城1
駅から徐々に近づく、天守閣をいろんな角度から見ては写真におさめを繰り返し、やっと天守閣の下へ。
偉大なお城は生徒たちを見守っているかのようでした。内部の展示や展望台からの景色を楽しみました。
(20)大阪城2
お城を守るために多くの石が駆使されています。大きな1枚岩は生まれた自然の力と運んできた人間の力を秘めていました。
ひとつひとつの個性ある石の上に、個性の光る生徒の姿。お気に入りの写真です。
㉑あべのハルカス1
スカイツリー、東京タワーの次に高い建物のあべのハルカス。そこからの景色はまるで飛行機から見ているようでした。
遠くまで広がる大阪市内を眺望し、見学した場所を探していました。
㉒あべのハルカス2
足元がガラス張りになっている所で高所を楽しんでいる生徒がいる反面、足がすくみ動きたくない担任。
手を引いてくれ優しいと思いきや、脅かされ。これも思い出になりました。
㉓企業家ミュージアム
最終見学地。関西が生んだ100人を超す企業家についての展示がありました。
成功までには多くの試練を乗り越えたことを知り、夢を持ち挑戦し続ける精神を学びました。
この先の苦難をどう捉え、どう立ち向かうか楽しみです。
㉔東海汽船待合所
長い旅も終わりに近づいています。
長期休暇がないので、ほとんどの生徒が秋は神津しか知らないと言っており、見たことない季節感を味わえたことでしょう。
お見送りに来てくれた方もいて、今後の学校生活を頑張ると約束していました。
   
         (19)大阪城                      (20)大阪城
   
        ㉑あべのハルカス                    ㉒あべのハルカス
   
       ㉓企業家ミュージアム                   ㉔東海汽船待合室

7日目
㉕帰島日の船 
神津島に着くころには、故郷が恋しい様子でした。
日本のいろんなところを旅しましたが、神津島が1番だと堂々と言っている生徒もおり、故郷への愛を感じました。
 
 
無事に9人で行って帰ってくることができ本当に良かったです。
今まで知らなかったことを知り、視野が少し広がったことでしょう。
この修学旅行で、美しいと感じたときに美しいと言え、困ったときには協力していた45期生は、とても素晴らしいと思います。
その心を大切にして、これからも成長していってほしいと願っています。
今回の修学旅行にあたり、多くの方にご協力をいただきましたことを感謝致します。
今後とも本校の活動にご理解・ご協力をよろしくお願い申し上げます。
 
〒100-0601 東京都神津島村1620番地
電話 : 04992-8-0706 ファクシミリ : 04992-8-1352